板取めばえ保育園

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食べていいよ! 

食べたら甘いけどちょっと酸っぱかった


すずめばち

激痛があり、刺された箇所が大きく赤く腫れあがります。重症の場合、呼吸困難、頭痛、嘔吐、発熱、下痢、全身浮腫、腎臓障害などがみられます。アナフィラキシーショックで死に至ることもあります。

 

《予防方法》

① 攻撃を受けやすい動きをしない。

② 黒っぽい服、ひらひらとするものは、攻撃を受けやすい。カメラや黒っぽい長靴も危険!!

ヘアースプレーや香水も気をつけましょう。※白色・黄色・銀色の服がいいです。

 

《刺されてしまったら》

① 巣の近くからすぐに離れること!(10m~50m程度)

② 傷口を流水(水道水)でよく洗い流しポイズンリムーバーで毒液を絞り出す。

注意:川の水などで洗い流すと、二次感染の恐れがあるため気をつける。

③ 抗ヒスタミン剤含有のステロイド軟膏を患部に塗る。


ちゃどくが

茶・つばき・サザンカなどの木に発生します。0.1mmほどの毒針毛を持ち、毒針毛が刺さ

ると、かゆみやぶつぶつなどの皮膚炎を起こします。処置する前に患部をこすると広げてしま

う恐れがあります。

 

《対処法》

テープ類で毒針毛を除く。

 

《刺されてしまったら》

① 巣の近くからすぐに離れること!(10m~50m程度)

② 傷口を流水(水道水)でよく洗い流しポイズンリムーバーで毒液を絞り出す。

注意:川の水などで洗い流すと、二次感染の恐れがあるため気をつける。

③ 抗ヒスタミン剤含有のステロイド軟膏を患部に塗る。


やまびる

動物や人間の皮膚に吸い付き血を吸います。痛みやかゆみが無いので気づきにくく、唾液に「ヒルジン」という、血が固まらないようにする成分が含まれているので、血が止まらなくなります。

湿っているところが好きなので、雨天時、雨上がりは特に気を付けましょう!

 

《対処法》

① 刺されたところを洗い流す。

② 軟膏・抗ヒスタミン系成分を含むステロイド系軟膏を塗る。

※ ステロイド系成分は、強い光に反応して肌に色素定着(シミ・黒ずみ)を起こすので、

処置した箇所を包帯などで覆って光が当たらないようにすると良いです。

③ 清潔なハンカチや包帯で覆う。

注意:川の水などで洗い流すと、二次感染の恐れがあるため気をつける。

③ 抗ヒスタミン剤含有のステロイド軟膏を患部に塗る。


まだに

公園や田んぼのあぜ道、シカなどの動物がいる所の葉っぱの裏などにいて、一年中活動します。刺されても痛くないのですぐには気づかず、後から気がつきます。

 

《対処法》

刺されて無理に引き抜こうとすると口だけが体に残ることがあるので、病院でとってもらい ましょう。 ※ダニ取り用のピンセットでねじるように取ることで、頭が残らずに取ることもできます。


まむし(毒蛇)

体長45~60cm、攻撃範囲は50cm程度。噛まれると激痛を感じ、大きく腫れてきます。主に夜行性で、とぐろを巻いてじっとしていることが多いので、気づかずに踏むと噛まれること

があるので気をつけましょう!

 

《予防》

蛇の牙を通しにくい長靴やズボンを履く。


むかで

いちばん活発になるのは、9月から10月です。むかでの顎には、ヒスタミンやセロトニンの成分が入った強力な毒が含まれています。刺されると非常に激しい痛みを感じます。アナフィラキシーショックを起こす危険もあるので、刺された直後に頭痛や嘔吐、呼吸困難を感じたら、すぐに病院へ行きましょう!

 

《対処法》

① お湯で傷口を洗う。 ※傷口を冷やすと余計に痛みがひどくなります。 ② 抗ヒスタミン系成分を含む薬を塗る。


ぬるで

軸には、緑色の翼(よく)があります。ヌルデシロアブラムシが寄生すると、葉っぱにぼこぼこの「虫こぶ」ができます。これに触れるとかぶれる人もいるので気をつけましょう!


まむしぐさ

茎にマムシのような模様があるからこの名がつきました。独特のにおいでハエを誘って、花粉を運んでもらいます。草の汁が皮膚につくとかぶれ、球根が里いもに似ているので、誤って食べると口の中からのどにかけて鋭い痛みにおそわれるので注意しましょう!