上之保保育園

保育園マップ

天神山

①-① 揺れるけど楽しいロープ

わぁ~!楽しい

みんなで乗るとすごく揺れる~

①-② 私もやってみたい

私もやってみたい!先生、支えてね

①-③ 保育士も挑戦

先生、乗れる?

すごい揺れる
子どものバランス感覚ってすごい

①-④ キャンプごっこ

テントの中でバーベキューだよ。
アーンッ

①-⑤ ヤスデが手から落ちないように

見て!?
ずーっとヤスデが手から離れないよ

①-⑥ ヤスデのお買い物①

完成~!
これはヤスデの街だよ

①-⑦ ヤスデのお買い物②

途中のお店で、蝉の抜け殻が
買えるんだよ

①-⑧ 泥団子屋さん

お店みたいに綺麗に並べよう

①-⑨ 泥合戦

泥合戦だ~!

私は大人チームに入って攻めるよ

桜並木

②-① 水かけ泥合戦だ~!

くらえー

水が顔にかかってもへっちゃらだもん

②-② 川でもブクブクパッくらえー

川の水でも“ブクブクパッ”ができたよ

②-③ ペットボトルのビート板でバタ足

ペットボトルのビート板があれば安心して泳げるよ

②-④ 泳ぎの競争

みんなで先生のいるところまで競争!

②-⑤ いかだに揺られて

いかだに乗ってたら、どんどん流れていくね

②-⑥ 温泉づくり

ここにも石を置いてみよ!
もうすぐ温泉が完成するね

②-⑦ 飛び込み

ジャーンプ!! 

②-⑧ ヨシノボリを食べる①

川底にヨシノボリをたくさん見つけた

②-⑨ ヨシノボリを食べる②

ヨシノボリって食べれるんだって!
給食の先生に料理してもらおう

②-⑩ ヨシノボリを食べる③

ヨシノボリの唐揚げを作ってもらったよ。
どんな味かな…!?
ん!美味しい

和田野の川原

③-① イタドリの茎でシャボン玉

フゥーいっぱい出た~


あかはらいもり

背中は黒色で、名前のとおりお腹は鮮やかな赤色。怒ると赤い腹を見せて毒があることを警告する。皮膚から毒液を出すので、触った手で目、口、傷口に触れないようにし、触った後はすぐに手を洗う ようにしましょう!


あまがえる

皮膚は、つるつるした粘膜で覆われており、この粘膜から体を守るための毒が出ています。カエルに触ったまま手で目をこすると炎症を起こしたり、最悪の場合は失明したりする恐れも あります。触った後はすぐに手を洗うようにしましょう!


まだに

公園や田んぼのあぜ道、シカなどの動物がいる所の葉っぱの裏などにいて、一年中活動します。刺されても痛くないのですぐには気づかず、後から気がつきます。

 

《対処法》

刺されて無理に引き抜こうとすると口だけが体に残ることがあるので、病院でとってもらい ましょう。 ※ダニ取り用のピンセットでねじるように取ることで、頭が残らずに取ることもできます。


まむし(毒蛇)

体長45~60cm、攻撃範囲は50cm程度。噛まれると激痛を感じ、大きく腫れてきます。主に夜行性で、とぐろを巻いてじっとしていることが多いので、気づかずに踏むと噛まれること

があるので気をつけましょう!

 

《予防》

蛇の牙を通しにくい長靴やズボンを履く。


むかで

いちばん活発になるのは、9月から10月です。むかでの顎には、ヒスタミンやセロトニンの成分が入った強力な毒が含まれています。刺されると非常に激しい痛みを感じます。アナフィラキシーショックを起こす危険もあるので、刺された直後に頭痛や嘔吐、呼吸困難を感じたら、すぐに病院へ行きましょう!

 

《対処法》

① お湯で傷口を洗う。 ※傷口を冷やすと余計に痛みがひどくなります。 ② 抗ヒスタミン系成分を含む薬を塗る。


やまびる

動物や人間の皮膚に吸い付き血を吸います。痛みやかゆみが無いので気づきにくく、唾液に「ヒルジン」という、血が固まらないようにする成分が含まれているので、血が止まらなくなります。

湿っているところが好きなので、雨天時、雨上がりは特に気を付けましょう!

 

《対処法》

① 刺されたところを洗い流す。

② 軟膏・抗ヒスタミン系成分を含むステロイド系軟膏を塗る。

※ ステロイド系成分は、強い光に反応して肌に色素定着(シミ・黒ずみ)を起こすので、

処置した箇所を包帯などで覆って光が当たらないようにすると良いです。

③ 清潔なハンカチや包帯で覆う。

注意:川の水などで洗い流すと、二次感染の恐れがあるため気をつける。

③ 抗ヒスタミン剤含有のステロイド軟膏を患部に塗る。


うるし

樹液を木の道具に塗って、木が湿ったりしないよう保護するために使われています。ウルシオールが含まれており、アレルギー性接触性皮膚炎(うるしかぶれ)を引き起こします。うるしの木を燃やした煙を吸って気管支や肺がかぶれ、呼吸困難になる事もあるので注意しましょう!


きんぽうげ

別名『うまのあしがた』と言います。根から生える葉が馬の蹄(ひづめ)に似ていることからこの名がつけられました。茎や葉の汁が皮膚につくと、赤くなったり水膨れになります。つやのあるかわいい花なので摘んだりしないよう気をつけましょう!


くさのおう

ケシの仲間です。様々なアルカロイド成分を含んでいるので、薬草としても使われてきましたが、素人が処方するにはとても危険な毒性があります。茎と葉は全体に白っぽく、切ると出てくる黄色い汁が皮膚につくと炎症を起こします。皮膚の弱い人は触れるだけでかぶれる危険があるので要注意です!


しきみ

香りがよいので、乾燥した葉を粉にして、お線香に入れて使ったりします。しきみの実には、アニサチンが多く含まれており、植物としては唯一の劇物に指定されています。中華のスパイス八角とよく似ているのでお間違えないように!


まむしぐさ

茎にマムシのような模様があるからこの名がつきました。独特のにおいでハエを誘って、花粉を運んでもらいます。草の汁が皮膚につくとかぶれ、球根が里いもに似ているので、誤って食べると口の中からのどにかけて鋭い痛みにおそわれるので注意しましょう!


ゆずりは

春、新しい葉が伸びてから、古い葉が落ちます。新しい葉に次の年を譲るように落葉するので「ゆずりは」と名付けられました。丸いラグビーボールのような形の実がたくさんつきますが、アルカロイド(毒性)が含まれているので食べれません!